2023年に私は初めて立候補しました。その当時の東大和市の課題は・・・
数字で見る東大和市の3つの課題
1.若者・子育て世帯の声が議会に届いていません
議員(街の代表者)の年齢を見ると、40歳未満が一人もいません。平均年齢は57歳となっています。子ども・教育といった分野に市民の『声』が届いていません。令和4年度の教育費予算は全体の8%程度、1割にも満たない予算額です。お隣の武蔵村山市は11パーセントです。私は、もっと子どもに予算を回そう!と声を上げたいんです。
2.下がり続ける東大和市の『合計特殊出生率』
合計特殊出生率とは?以下、出生率と記述
15歳から49歳までの年齢に限定し、1人の女性がその年次に出産した子どもの平均数になります。現在の人口を維持するためには、合計特殊出生率が2.07以上を保つことが必要とされています。
東大和市の出生率は2017年には「1.67」ありました。そして、日本経済新聞社と日経BP社の共働き子育て家庭向け情報サイト「日経DUAL」が実施した、子育て支援制度に関する調査において、「共働き子育てしやすい街ランキング」で総合3位となりました。
しかし、年々この出生率は落ち込み2022年の最新データでは「1.18」になりました。
上記ランキング総合1位だった豊島区は2022年「0.91」と1を下回りました。このままでは東大和市も「1」を下回ってしまうかもしれません。
保護者の価値観、多様化した子育ての変化に街が対応できていないと私は考えます。コロナ禍で失われた保護者同士のコミュニケーションの場を創造し、育児の不安を気軽に相談・共有できる「ヨコの繋がり」を強化します。
3.少子高齢化で街は崖っぷち
30年前は、約10人で1人を支えていました。しかし、現在は2人で1人を支え、30年後は1人で1人の高齢者を支える「肩車型」に推移していきます。
また、介護を必要とする方の受け入れ施設が足りていません。現在、市内の特別養護老人ホーム(特養)は431人が入居順番待ちとなっています。 ※2022年9月現在
親の介護と子育てが重なる「ダブルケア」が令和の新しい社会問題でもあります。家族が介護で疲弊すること無く、安心して暮らせるように特養の増設や介護従事者の賃金アップ、待遇改善で人手不足を解消します。
出典:令和3年12月18日市民説明会資料より
低い投票率・・・前回の選挙では36,292人が投票を棄権しています
地道な36,292歩より、36,292人の「1歩」で早く目的地に行けるかも!
東大和市をもっと良くするために
石田しょうたろうの3つの提案
課題解決への取り組み
街の環境整備をテーマに東大和市 尾崎市長と意見交換しました。
市民の皆様からInstagramで意見を募集し、①学校の老朽化したトイレの整備/②視覚障害の方が安心できるように音声信号機の設置/③遊休地を活用した賑わい創出、の3点を市長に提案しました。
私からは、持続可能な子育て支援と地域経済の発展について質問しました。
日本若者協議会様より『若者のミカタ立候補予定者』に認定されました!
〈日本若者協議会とは〉
2015年から「若者の声も政策に反映させる団体」として各政党との政策協議、政策提言を行なっている団体です。若者の政治参加、教育、子育て、貧困、労働など、若者に大きく関係する政策を主に提言しています。
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