市議会議員の仕事とは? 当選後の活動を紹介します。
2023年5月から東大和市議会議員としての仕事がスタートしました。私が考えている東大和市の課題は3つあります。
1.若者や子育て世帯の声が議会に届いていないこと。
2.若者の多様化した価値観、多様化した子育てニーズに行政が対応できていないこと。
3.少子高齢化による財政の悪化です。

議員になって市政をさらに知り、このままでは高い税金を負担しているけど行政サービスは頼りない、、、という最悪の事態を懸念しています。
東大和市初の平成生まれ最年少議員、保育士・児童発達支援士の資格を活かして、保育園の整備・子育て環境の充実・学校教育・若者層への支援拡充・家族が介護に疲弊すること無く、安心して暮らせる街づくりに取り組んでいます。
〈市議会議員のお仕事〉普段は何をしているのか?市議会議員の仕事とは??
── 市民と市政をつなぐ、2つの役割。
01. 行政の「点検係」
税金の使い道をチェック
皆様からお預かりした大切な税金。 それが無駄なく、正しく使われているかをチェックします。
とくに私は保育士・教育現場の経験を活かし、 子育て支援・学校・児童福祉といった専門分野には「本当に必要な場所へ予算が届いているか」 現場視点で厳しくチェックしています。 保護者や生徒さんと直接関わってきたので、 子育てのお困りごとや学校関係(不登校・いじめ)の課題に具体的に対応できます!
02. 「未来」から逆算する政策提言
市民の暮らしを守り、東大和の成長戦略へ
「昔からこうだったから」という慣例は、これからの時代通用しません。 私は現在、大学院で学び、10年、20年先の東大和市を見据えた政策提言をしています。
1日のスケジュールを例にすると、午前中に街頭活動・市役所で打ち合わせ・地域のイベントに参加し、午後から授業を受けています。地域経済・都市デザイン・人材開発を中心に学びMBA(経営管理修士)の取得を目指しています。 議員は学び続け、行動すること。これが私の信条です。
他には国会議員との勉強会や防犯活動なども行っています。


市民の皆様から託された「市議会議員」という重責に、身の引き締まる思いです。平成生まれの最年少議員として、誰よりも現場を歩き、誰よりも早く動く。
皆様から頂いた一票の重みを胸に、東大和の未来を創るため全身全霊で取り組んでまいります。
お困りごとは「石田しょうたろう」にお任せください!
制度の調査・役所の窓口への同行・苦情など。お気軽にご相談ください迅速・真摯に対応いたします!
市政のご相談はお気軽に070-1536-8107まで(石田直通)
〈これまでに実現した主要政策〉

・市内認可保育園の使用済み
紙オムツの持ち帰り廃止
保護者の「声」を実現しました!
課題の背景:これまで市内認可保育園では保護者が使用済み紙オムツを持ち帰り、家庭で廃棄していました。保育園のお迎え後に買い物をする方も多くいます。匂いが気になる、、、荷物になる、、、 など改善を求める多くの保護者からの声を受け、 議会で要望しました!
・市の基金を活用した国債運用
従来と比較して約3倍の増益を実現!
東大和市では9つの基金があり、その全てを合計すると数十億円にもなります。これらのお金は銀行の定期預金で運用していました。利率は年0.002%(令和5年当時)と低く、基金の年間の運用益は13万6,064円でした。厳しい財政に少しでもプラスになるように「日本国債購入」を提案しました。
令和6年に公共施設整備等基金を原資に10億円の国債を購入。購入された国債の運用益は約700万円で、 従来の預金運用と比較して約3倍の運用益が見込めることになりました 。