・市内認可保育園の使用済み紙オムツの持ち帰り廃止
課題の背景:これまで市内認可保育園では保護者が使用済み紙オムツを持ち帰り、家庭で廃棄していました。保育園のお迎え後に買い物をする方も多くいます。匂いが気になる、、、荷物になる、、、など改善を求める多くの保護者からの声を受け、保育園で処分できないか議会で要望しました!
・市の基金を活用した国債運用
東大和市では9つの基金があり、その全てを合計すると数十億円にもなります。これらのお金は銀行の定期預金で運用していました。利率は年0.002%と低く、基金の年間の運用益は13万6,064円でした。厳しい財政に少しでもプラスになるように「日本国債購入」を提案しました。
令和6年9月・10月に公共施設整備等基金を原資に5億円ずつ国債を購入。購入された国債の表面利回りは0.4%、5億×0.4%=400万円の運用益が見込めます(2年間で)
・市立小学校移動教室全校実施を後押し!
令和6年9月20日決算特別委員会にて指摘した、市立小学校の移動教室に『差』がある問題。→令和7年度予算化が実現しました!
小学校5年生で実施されている移動教室ですが、市立校なのに体験している児童と体験していない児童がいました。同じ街で体験機会に『差』がありました。これは不公平だと考え、委員会で指摘しました。