東大和市の政策評価【子育て支援・学校教育】
私は市議会議員として、「良いものは評価し、課題は改善を提案する」という姿勢で市政を見つめています。
子育て支援について【評価:★★☆☆☆】
近年の東大和市では、子育て世帯への支援を着実に進めてきました。
給食費の無償化や 子ども医療費の無償化、東京都の018サポート、 待機児童の削減、妊娠・出産・子育てまでを切れ目なく支える体制づくりなど、市民の負担軽減につながる施策が進められています。また、 「子ども家庭センター」の設置や「子ども・若者未来プラン」の策定など、相談支援や子育て環境の充実にも取り組んでいます。
一方で課題もあります。保育士不足への対応、学童保育の充実、親子が気軽に集える居場所づくりなど、今後さらに力を入れるべき政策もあります。子育て支援は一定の前進が見られますが、「住み続けたいまち」と感じていただけるよう、より実感できる支援へと発展させていく必要があります。
私は保育士・児童発達支援士として 東大和市の子育て世代に寄り添った政治を実現 し、当事者の声を議会に届け市政を発展させます!
学校教育について【評価:★★★☆☆】
学校教育では、 一人一台端末の活用やICT教育 、特別支援教育、教員の働き方改革など、教育環境の整備が進められています。また、市では「第三次学校教育振興基本計画」を策定し、令和10年度までの教育の方向性を示しています。
しかし、今後は環境整備だけでなく、 「教育の質」を高めることが重要 です。
学力向上への独自施策 、 不登校支援の充実 、 いじめ対策 、探究学習やデジタル教育、 学校施設の老朽化対策 など、子どもたちが予測困難な 将来を生き抜く力を育む教育へ の投資が求められています。
私は、子育て支援も学校教育も、「将来への投資」だと考えています。これまで進められてきた施策は評価しつつ、現場の声を大切にしながら、制度の改善や新たな政策を積極的に提案していきます。
「子育てするなら東大和市」「子どもを安心して育てられる東大和市」と感じていただけるまちを目指し、市民の皆さまとともに、より良い市政を実現してまいります。
